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【2022年最新】WordPressテーマ選びのポイント! WordPress(ワードプレス)

レモン

今日は、WordPress(ワードプレス)についての話し。

フリーランスでWebサイト制作やSNSコンサルなどをやっているのですが、

WordPressテーマは何を選んだらいいのですかという質問をよくされます。

結論からお伝えしますと、

デザインが好みのもので、ご自身の目的に応じてやりたいことが実現できるのであれば、無料テーマでも有料テーマでも好きなものを選んで大丈夫です!!!

無料・有料のどちらを選ぶにしても、最終的には完成させて運用していくことが目的ですので、ぜひテーマ選びに悩まれる時間を短縮して、ホームページやブログ完成させてください。

まずはじめに、WordPressとは何って方もおられると思いますので、簡単にご説明させて頂きます!

『そもそもWordPressとは?』

WordPress(ワードプレス)は世界ナンバーワンシェアを誇っている、PHPというプログラミング言語で作られているCMS(コンテンツマネジメントシステム)の一種で、ブログやWebサイトを作ることができます。 

また、世界中のWebサイトのうちの40%を占め、世界中のCMS市場の64%のシェアをWordPressが誇っているともいわれています。

その人気は日本でも非常に高くなっており、利用されたCMSのWebサイトのうちWordPressが8割を占めるほどです。

企業ではWebサイトや記事メディア、個人ではアフィリエイトやブログ等に、WordPressが広く使われています。 

WordPressの人気の理由は、専門的なプログラミング知識がなくても、直感的にブログやWebサイトが作れることと、原則無料で使用できる点が大きな理由だと思っています。

ここから本題に入りますが、

今回は初心者の方にも分かりやすく、簡単な説明を挟みながらWordPressテーマの選び方についてご紹介します。

『WordPressテーマとは』

WordPressテーマとは、WordPressで制作された、Webサイト全体のデザインや構成を設定するためのテンプレートのことなのです!

テーマを導入することにより、HTMLやCSSの知識を持っていなくても、デザインや記事の配置の設定が可能となり、自分のイメージに合ったサイトを作り上げることができます。

■WordPressテーマは着せ替え

WordPressテーマを簡単にいうと、難しく考えずに「着せ替え」とイメージしていただくと分かりやすいと思います。

身近なところでいえばLINEの着せ替えと同じで、テーマごとにパッケージでデザインされているので、テーマをダウンロードして変更することにより、難しい操作などなくホームページやブログをいっかつで変更することが可能となっています。

■WordPressテーマの種類

WordPressテーマは、公式のものだけでも8,000種類以上あって、選びきれないほどのテーマが存在しているといわれており、現在でもその数は増え続けています。

初心者の方はテーマの種類が多すぎるので、テーマ選びに苦労されると思いますし、最初に躓くポイントにもなっています。

■WordPressテーマの特徴

WordPressテーマの特徴としては、デザイン変更以外にも各種コンテンツのレイアウトや、フォントの種類の設定などをすることも可能となっています。

『有料と無料のWordPressテーマがある』

WordPressテーマには「無料テーマ」と「有料テーマ」がありますので、二つの大きな違いを簡単にご説明します。

無料テーマと有料テーマのどちらを選ぶべきなのかは「運営するサイト」によって大きく影響してきます。

■無料Wordpressテーマ

名前の通りではありますが、無料で利用することができます。

無料テーマは料金をかけずに利用できることが最大のメリットとなります。

しかし有料テーマと比較した場合には、

全ての無料テーマがそうではありませんが、カスタマイズ性やデザイン性が劣っているものも多く、SEO対策や機能面で劣っている場合もあります。

◆メリット

最大のメリットは、無料で利用できるのでお試し感覚で気軽に導入しやすいことです。

お金を掛けたくない方やちょっとだけやってみたいって方には向いています。

◆デメリット

無料テーマだとサポートがないものが多いので予期しないエラーが起こった時に、どうしたらいいのか分からなくなってしまい、初心者の方は挫折してしまう原因になります。

また、

デザイン性と機能性を兼ね揃えたテーマも少ないのと、初心者にはカスタマイズが難しいものがあるので注意が必要です。

■有料WordPressテーマ

有料テーマの料金相場は、約10,000円~30,000円前後のものが多く、デザイン性や機能面においても優れているテーマが数多くあります。

また、

人気の有料テーマには、SEO対策やWordPressアップデートへの対応もされており、しっかりとしたサポート体制が整っているなどのメリットがあります。

しかし、初めて導入する方にとっては、少し手痛いコストであるのも事実です。

企業のWebサイトや個人でブログをやられる方でも、今後ホームページやブログを目的を持ってやられる方向けだといえます。

◆メリット

有料テーマのメリットは、無料テーマに比べて管理画面の機能も充実しており、初心者でも迷うことが少なくカスタマイズがしやすいことです。

カスタマイズがしやすいので、プログラミングの知識があまりない初心者の方でも、直感的に操作することで、おしゃれなサイトを作成することも可能です。

また、

 SEO対策が施されているテーマも多く、テーマにもよりますが一番のメリットとしてはサポート体制も整っています。

◆デメリット

デメリットをあげるとするならば、やはり有料ということでしょう。

初めてワードプレスを使う人にとっては、有料テーマは高額だと感じる方も多いかもしれません。

有料テーマの価格もピンキリなのでその気持ちは分かりますが、Webサイトを1から業者に依頼する場合には、最低でも20〜30万円程度は掛かりますので、自分で作ると考えた時に有料テーマが高いのかは自己判断となります。

『WordPressテーマの選び方のポイント』

個人的には、無料テーマでも有料テーマでも好きなものを選んだらいいと思っています。

どちらを選ぶにしても、テーマごとに仕様が異なりますので、デザインが好みのもので目的に応じてやりたいことが実現できれば問題ありません。

初期投資にお金をかけたくないなら無料テーマですし、長く続ける予定であれば最初にお金をかけて時間の節約にもつながる有料テーマだと思っています!

ここではWordPressテーマ選びの最低限のポイントをご紹介します。

■スマホでのレスポンシブ対応も必須

レスポンシブ対応とは「自身のWebサイトをスマホやタブレットでも見やすくなっているか」ということです。

レスポンシブ対応になってない場合には、「わかりにくい」「見にくい」という理由でサイトを閉じてしまう可能性が高まります。

■テーマのデモサイトは必ずチェック

有料テーマにはデモサイトがある場合が多いので、デモサイトで事前に「動き」「デザイン」「サイトの仕上がり」を必ずチェックすることも重要です!!!

無料テーマを選ばれる際も、必ず確認してください。

■日本版と海外版のテーマがある

海外版テーマは日本版と比べた場合に、スタイリッシュでセンスのいいテーマが多いのですが、設定も含めて全て英語なので注意が必要です。

英語が得意な方ならいいのですが、そうでないのなら最初は確実に「日本版テーマ」をおすすめします。

さて、

この投稿が、あなたの「WordPressテーマ選び」のお手伝いになれば幸いです。

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この記事を書いた人
レモン室長
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